目次
不動産プラグイン対応テーマ「HACHIDORI」と「HACHI MARKET」のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートでは、WordPress最新版への対応や各種不具合修正を行っています。
WordPress最新版への対応
WordPressのアップデートに伴い、一部環境でスタイル崩れや表示不具合が発生するケースを確認しました。
WordPress最新版への対応に伴い、テーマ全体の見直しを実施しました。CSSの最適化による表示崩れの修正や互換性向上を行い、最新のWordPress環境でも安心してご利用いただけるよう動作確認を実施しています。
Turnstileによるセキュリティ強化
近年増加している不正ログインやスパム投稿への対策として、Cloudflare Turnstileへの対応を強化しました。
TurnstileはGoogle reCAPTCHAの優れた代替となる無料のスパム対策サービスです。Contact Form 7でも公式に統合がサポートされており、高いスパム検知性能とユーザーの負担が少ない認証方式から、多くのサイトで採用が進んでいます。
HACHIDORIおよびHACHI MARKETでは、フォームに設定したTurnstileを利用して、WordPressログイン画面にも認証機能を自動表示できるようになりました。
これにより、お問い合わせフォームへのスパム投稿対策だけでなく、ログイン画面へのブルートフォースアタックやボットによる不正アクセスも抑制し、サイト全体のセキュリティ向上を実現しています。
情報公開日・情報更新日・次回更新予定日の自動更新機能を追加
今回のアップデートでは、不動産サイト運営の効率化を目的として、情報公開日・情報更新日・次回更新予定日の自動管理機能を追加しました。
物件情報の更新時には情報更新日が自動的に更新され、次回更新予定日も自動計算されます。また、更新間隔(日数)は管理画面から自由に設定できるため、各社の運用ルールに合わせた柔軟な管理が可能です。
これにより、担当者による日付更新作業の負担を軽減し、更新漏れや入力ミスを防止できます。特に物件数の多い不動産会社様では、日々の管理工数削減と情報鮮度の維持に大きく貢献します。







